森の中の木とガラスの家

竣工年 H23年

目の前には葡萄畑、その先には山々が。1枚のガラスが2,850mmという圧巻の大きな窓はまるで自然を切り取る額縁のようです。別荘として建てられたこの家は、「くつろぎ」を最優先に考え、設計されました。無垢材や漆喰といった自然素材を使うことでまわりの自然との調和もすんなりととれています。家の中にいながら、どれだけ自然を感じることができるか。そのために木製のサッシの枠は柱の後ろや床下に隠れています。
自然との調和と、室内でのくつろぎを追及した別荘は、疲れた体も心もそっと包みこんで癒してくれるはずです。

お客様の声

別荘なので、ゆっくりくつろげることが第一の希望でした。この家は静かに物思いに耽るには最高の空間です。無垢の木がふんだんに使われているので、歩いても寝転んでもとても気持ちが良いんです。

建築概要

建築場所 内子町
構造・階数 木造平屋
施工面積 87.51m2
用途 住宅


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